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『認知症』『転倒』ミュージック・ケアで楽しく予防しませんか?

ディープな世界から、こんにちわ。香梅苑のウメ太郎です😊

ミュージック・ケアとは、音楽の特性(リズムや響きなど)を利用して心地よい刺激を加え、情緒の安定や発達の援助、身体機能の改善を図る集団音楽療法です。年齢や障がいの有無を問わず、赤ちゃんから高齢者まで誰でも楽しむことができます。高齢の方に対しての効果は心身の機能維持や認知症予防、精神的な安定に大きな効果があります。又、音楽に合わせて身体を動かしたり、昔の懐かしい曲を聞いたりする事で、運動機能や柔軟性の向上、転倒予防が期待できます。

香梅苑では、今年度から利用者の皆様が楽しみながら身体機能向上や精神的安定に繋がるプログラムとして、ミュージック・ケアを取り入れました。講師は島根ミュージック・ケア研究会(ジャンジャンの会)のミュージック・ケアワーカー土田美加さんにきていただいています。今回は待ちに待った2回目です。😆

音楽に合わせ手拍子や準備運動した後は、鈴の付いた縄や大きな布で2つの大きなボールを皆様で協力され音色を奏でたり、身体を動かされ、また、いろいろな楽器やシャボン玉に触れられ、皆様とても表情良く楽しまれました。

我々職員と接する時とはまた違った利用者様のいろいろな表情を見せてくださった土田先生に心から感謝するウメ太郎なのでした😄